小学生2人をはね 全治1週間のけがさせる 公用車で約50キロ速度超過 県職員2人を減給処分 大分

2025年04月04日 18:50更新

大分県は4日、職員の道路交通法違反などに関する懲戒処分を発表しました。

 

 

2023年11月、総務部に所属していた男性職員は、大分市の市道で横断歩道を渡っていた小学生2人をはね、 いずれも全治1週間のけがをさせたということです。

 

 

 

また2024年10月、別の部署に所属していた男性職員は、大分市内の国道で制限速度をおよそ50キロ超過する112キロで公用車を運転し速度違反で検挙されたということです。

 

 

2人は、3月にそれぞれ、減給の懲戒処分を受けています。

 

 

最新のニュース