「手紙の回数」や「横になって寝る」受刑者の処遇改善求めて 県弁護士会が刑務所に勧告 大分
大分県内の最新の感染症の動向が発表されました。ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の流行が続いています。
県によりますと、3月30日までの1週間に感染性胃腸炎について県内36の医療機関から585人の感染が報告されました。

1医療機関あたりの感染者数は前の週から減少したものの、依然として警報が発令されています。
保健所別で見ると、最も多いのが東部で27.14人、次いで大分市が22.45人、北部が14.17人などとなっています。
また国立感染症研究所によりますと、3月23日までの1医療機関あたりの患者数は引き続き大分県が全国で最も多くなっています。
