祝日 スキー場にぎわう 五輪での日本勢のメダルラッシュも一役買う 大分県九重町

2026年02月11日 19:00更新

祝日の2月11日、大分県九重町のスキー場は多くの人でにぎわっていました。

 

 

2月に開幕したミラノ・コルティナオリンピックでの日本の選手たちのメダルラッシュがにぎわいに一役買っているそうです。

 

 

◆TOS甲斐菜々子アナウンサー

 

「くじゅうスキー場ではけさも雪が降りました。シーズン真っ只中ということで多くの人がリフトの前に列を作っています」

 

 

祝日の11日、多くの人が訪れていたのは九重町のくじゅうスキー場です。

 

 

こちらでは先週末からの寒波で15~20センチの雪が積もり、その後も低い気温が続いていることから、良いゲレンデコンディションが保てているといいます。

 

 

◆訪れた人

 

「めちゃくちゃいい。最高」

 

「滑りやすい」

 

 

やわらかい雪の上で練習を重ねる親子の姿も。

 

 

◆訪れた人

 

「子供たちが練習するのにいい。こけても痛くない」

 

良好なゲレンデのほかにもにぎわいに一役買っているものがあるといいます。

 

 

それが2月に開幕したミラノ・コルティナオリンピックです。

 

 

日本の選手たちが活躍し、これまでにあわせて8個のメダルを獲得。

 

このうち、2つの金メダルはいずれもスノーボードのビッグエアでした。

 

 

こうした選手たちに憧れ、11日、スキー場には初めてスノーボードを体験する子供たちも。

 

 

◆スノーボードを体験した男の子

 

「オリンピックで見てやりたいなと思って。すごい迫力があって、できるようになってみたいと思った」

 

 

◆家族連れの客

 

「(金メダル)感動した」

 

(スノーボードできるようになりたい?)

 

「うん」

 

 

◆くじゅうスキー場 佐藤 智之 支配人

 

「オリンピックが始まってからお客さんも増えたなと実感している。初めての人含めて、いろんな方に来てほしい」

 

 

くじゅうスキー場は3月末まで営業を予定していて、オリンピックでの日本勢の活躍がさらなるにぎわいにつながればと話しています。

 

 

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