不倫相手が住むアパートに放火をし全焼させた罪 女(21)に懲役6年の実刑判決 弁護側は控訴を検討中

2026年02月12日 12:00更新

不倫相手が住んでいたアパートに放火して全焼させた罪に問われた女に大分地裁は懲役6年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

 

現住建造物等放火の罪で実刑判決を受けたのは大分県玖珠町の無職柿元冴恵被告21歳です。

 

 

判決によりますと、柿元被告は2025年5月、玖珠町塚脇にある2階建てアパートの倉庫で、置かれていたこたつ布団にライターで火をつけてアパートを全焼させたとされています。

 

 

 

 

 

12日の判決公判で大分地裁の辛島靖崇裁判長は「不倫相手にほかの交際相手がいるなどと考え犯行に及んだ。住民の生命・身体などを脅かす危険性が高い行為」などと指摘。そして柿元被告に対し懲役6年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

弁護側は控訴するか検討中だということです。

 

 

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