豊後大野市にライダーズカフェ「KEYSTONE九州」誕生、元焼肉店主の本気が詰まった人気メニュー
地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化を、100年続く文化として次世代へつないでいく文化庁の取り組み「100年フード」に杵築市の「りゅうきゅう」がことしの2月27日に認定されました。
今回は、りゅうきゅうを中心に加工品の製造・販売を手がける市内の食品メーカー「株式会社絆屋」を訪問。
特別に工場を見学させていただきました。
新鮮な魚を一枚一枚丁寧に人の手でさばき、安全・安心にこだわって製造。
中でも長年の試行錯誤から生まれた、こだわりのオリジナル漬けダレが味の決め手です。
続いて訪れたのは「和遊食彩みのり」。
地元客はもちろん、観光客からも人気のお店です。
名物のりゅうきゅう丼は、その日に仕入れた魚を使うため、日によって味わえる魚が変わります。
この日はタイ、カツオ、マグロの3種類。訪れるたびに異なる味わいを楽しめるのも魅力です。
現在、市内6店舗で味わえる杵築のりゅうきゅう。
今回の認定を機に、市外・県外へ、そして次の世代へ。その魅力をさらに広く伝えていくことが期待されています。