疲れた体にこだわりの「フグ」臼杵市「夏ふぐキャンペーン」でランチを堪能
今回は国東市で、残暑を乗り切る「ひんやりグルメ」を取材してきました。
まず訪れたのは、ブランドカキ「くにさきオイスター」を養殖・販売するオストラ株式会社。 
こちらでは、独自の養殖方法によっておいしいカキづくりに取り組んでいます。
いただいた生ガキは、身がぎゅっと締まり、後味すっきり。
そんなカキと相性抜群だったのが、夏限定の日本酒「西の関 ひや」。
氷をたっぷり入れたオン・ザ・ロックでいただくと、キリッとした辛口の味わいがカキの甘みとうま味をより一層引き立て、暑さも忘れるような爽快な組み合わせでした。
続いて訪れた「ビストロ エスポワール」では、国東産の地ダコを使った冷製ジェノベーゼパスタと酒粕プリンを堪能。
ぷりぷりとした地ダコの食感に爽やかなバジルの香りが重なり、見た目にも涼やかな一皿。
酒粕プリンは、やさしい甘さで食後にぴったりのひんやりスイーツでした。
国東ならではのひんやりグルメ、みなさんもいかがですか?