日本一の「ドジョウの産地」で想像以上に大きなドジョウ料理、鍋に唐揚げが絶品・大分

2026年09月27日 15:00更新

日本一の養殖ドジョウ産地として知られる大分県宇佐市。今回は、そんな宇佐市院内町で出会える絶景とご当地グルメを巡ります。

 

 

院内町で味わったのはドジョウのイメージを覆す料理。出汁のうま味が染み込んだ鍋に、サクサク食感が楽しい唐揚げなど、多彩な料理でドジョウのおいしさを堪能します。

 

 

 

「宇佐のマチュピチュ」で王様気分

 

まず羽太リポーターが向かったのは、宇佐市にある通称「宇佐のマチュピチュ」。展望台から集落や畑を眺めると、その景色がまるでペルーの世界遺産「マチュピチュ」に見えることで話題のスポットです。

 

 

「大分でマチュピチュが見られるなんて」と羽太リポーターも絶景に感動。

 

 

 

展望台には、古代文明を感じさせる王族感あふれる椅子も設置されています。さっそく座ってみると、気分はすっかり王様。

 

 

羽太リポーターもご満悦の様子。

 

 

 

牛小屋を改装? 知る人ぞ知るバーガーの名店とは

 

王様気分を味わった後はすぐ近くにある「バーガーショップUSA」へ。

 

 

 

牛小屋をほぼそのまま利用したというユニークなお店は、知る人ぞ知るバーガーの名店です。

 

 

 

店名はアメリカンですが、使っているお肉はなんとおおいた和牛100%という贅沢さ。

 

 

「おおいた和牛BURGER」をいただきます。

 

 

 

滴る肉汁が食欲をそそるバーガーをダイナミックに一口。

 

 

噛んだ瞬間に肉汁がふわっと溢れ出し、弾力のあるお肉と、ふんわりとしたバンズの相性が抜群です。

 

 

 

お店の方によると、このバンズも手作りとのこと。

 

 

「お肉の良さを知って、このバンズがどういう食感だったら合うのかも相当研究されてて、だからおいしいんですね」と、そのこだわりに納得の様子でした。

 

 

 

「一口食べただけでアメリカンな感じが来る」というこのバーガー。

 

 

お店では、「戦国時代にバーガーがあったら」というコンセプトで開発された「ジビエ戦国バーガー」も人気だそうです。

 

 

 

日本一のドジョウ料理で夏の疲れを吹き飛ばす

 

続いて向かったのは「道の駅いんない」。ここでいただくのが、日本一の名物グルメです。

 

 

 

まずは、残暑が厳しいこの時期にぴったりの「ゆずソフトクリーム」。院内は西日本有数のゆずの生産地なんです。

 

 

 

一口食べると、ゆずの爽快感が口いっぱいに広がり、一気に爽やかな気分に。くどくない甘さで、さっぱりといただけます。

 

 

 

そして、お目当てを求めてレストランへ。

 

 

院内が日本一の生産量を誇る「どじょう」をいただきます。

 

 

 

人生で初めてドジョウを食べるという羽太リポーターは、まず「どぜう鍋定食」を注文。蓋を開けると、出汁のいい香りが立ち上ります。

 

 

 

想像よりも大きかったというドジョウに驚きつつも、一口。「おいしい!」と笑顔がこぼれます。

 

 

 

皮はプリッとしてコラーゲンのようで、骨のコリッとした食感と、身のプリッとした感じがたまりません。

 

 

出汁もしっかり染みていて、絶品です。

 

 

 

さらに「どじょうの唐揚げ」も。

 

 

 

こちらは鍋とは全く違う食感。衣はサクサクで、中の身はふわっふわ。

 

 

醤油ベースの味付けも食欲をそそります。「ドジョウって、こんなに可能性が広い魚だったんですね」と、その奥深さに感心しきりでした。

 

 

 

ここでしか見られない絶景に、絶品グルメ。

 

 

日本一のドジョウの産地があなたのお越しを待っています。

 

 

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