最速152キロのエース擁する大分商業 13年ぶり夏の甲子園で「ベスト4狙う」8日に新潟代表と対戦
■ 大分商業高校、13年ぶり16回目の夏の甲子園出場決定!選手たちの挑戦を支える募金活動を開始、全国からの支援を募るクラウドファンディングも同時展開へ
大分商業高校甲子園出場募金実行委員会(同窓会・保護者会・学校等で構成)は、大分県立大分商業高等学校(大分県大分市、校長:徳光省吾)野球部が「第108回全国高校野球選手権大会」に出場(13年ぶり16回目)することを受け、選手たちの派遣や応援団のサポートに伴う募金活動を始動しました。
インターネットを通じたクラウドファンディング(CF)を行います。
■ 13年ぶりの「大商旋風」へ!強豪・明豊を破り掴んだ甲子園切符
大分商業高校野球部は、7月25日に行われた大分大会決勝にて津久見高校を6-2で破り、大分県内最多となる16回目(夏の大会)の甲子園出場を勝ち取りました。
準決勝では5連覇中だった明豊高校をサヨナラ勝ちで破るなど、最速152キロを誇るエースで主将の平田玲翔(3年)を中心に、粘り強い「大商野球」で頂点へと駆け上がりました。
すでにチームは7月31日に現地(兵庫県西宮市)へと出発し、初戦は【大会第4日目・8月8日の第3試合、日本文理高校(新潟代表)】との対戦が決定しています。
平田主将が「大分県に優勝旗を持ち帰ることができるよう頑張ってきます」と誓った通り、夢の聖地での日本一を目指して調整を続けています。
■ 募金活動およびクラウドファンディング展開の背景
甲子園への出場は、選手・スタッフの長期滞在費、道具の輸送費、そして甲子園球場へ駆けつける在校生や応援団(吹奏楽部や応援生徒など)の移動交通費など、多額の費用が必要となります。
実行委員会では地元を中心に寄付を呼びかけてきましたが、「全国で活躍する大商OB・OGや、全国の高校野球ファンからも応援したいという声を届けたい」「物価や交通費の高騰が進むなか、未来ある生徒たちの応援環境を万全に整えたい」という想いから、全国どこからでも即座に支援が可能なクラウドファンディングを開設する運びとなりました。
クラウドファンディングおよび募金活動の概要
プロジェクト名:【※CFサイトでの正式なプロジェクト名を記入。例:13年ぶり甲子園出場!大分商業高校野球部応援プロジェクト】
募集期間:2026年8月1日(土) ~ 2026年8月31日(月)まで
目標金額:500万円
資金の使い道:
・出場選手およびバックアップ部員の甲子園派遣費用(交通費・宿泊費・食費)
・応援に赴く生徒(吹奏楽部・応援団等)の移動・サポート費用
・甲子園出場に係る諸経費
クラウドファンディング特設サイト(URL):【https://readyfor.jp/projects/daisho/】
従来の銀行振込・窓口募金について:【卒業生には郵送 同窓会HPではクレジット決済を受付中。https://daisho-ob.com/】