「全国障害者スポーツ大会」結団式 大分県内から陸上など7競技に28人出場 青森県で10月開催
大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは2026年2月からの特別リーグ期間中の決算が赤字となったと発表しました。

◆大分フットボールクラブ小沢正風社長
「単体で29期は厳しい数字になっているが、30期でもう一度盛り返して黒字に転換できるかなと考えている」
30日発表された大分フットボールクラブの決算はリーグの開催時期の移行に伴い2月から6月までの変則的な決算となりました。
それによりますと特別リーグ期間中の決算は当期純利益がマイナス9500万円で赤字となりました。新リーグへの移行に伴い選手の移籍金が次の決算に計上されることや、ホーム戦の入場者数が目標の1試合平均1万人に届かず平均7900人あまりだったことなどが要因だということです。
また、クラサスドーム大分の使用料を県が全額免除から9割免除に見直したことについては、大分フットボールクラブは「今までの100%減免措置はありがたかったが、県内のプロスポーツチームが増える中で、ルールにのっとって支払うべきものは支払う」と話しました。
