高校バスケットのトップリーグ大分で初開催、地元チームがインハイ王者に挑む、プロさながらの演出も注目
2027年1月に開催される春の高校バレーへの出場をかけた、大分県予選の組み合わせ抽選会が3日、大分市で行われました。
毎年1月に東京で行われる春の高校バレー。
その切符をかけた県予選が今月24日に始まります。
ことしは男子15チーム、女子は26チームが出場し、3日は大分市のTOS本社で組み合わせ抽選会が行われました。
その結果男子の第1シード、大分工業は中津東と別府鶴見丘の勝者と。
女子の第1シード、東九州龍谷は津久見・佐伯鶴城と中津東の勝者と、それぞれ、初戦で対戦することになりました。
決勝は男女とも11月1日に、大分市のクラサス武道スポーツセンターで行われます。