「捨てんし大分」大分市だけでリサイクル可能な紙類が年間3000トンも無駄に、分類に役立つシートとは

2026年01月31日 14:00更新

皆さん「捨てんし大分」という言葉ご存知ですか?燃やせるごみに混入しているリサイクル可能な紙類を救う大分市の取り組みです。

今回、大分市役所の末光さんとごみ減量リサイクル推進イメージキャラクター「リサイクルン」にお話を伺いました。



「捨てんし大分」という言葉には「捨てないし!」「捨てんしぃ(人)」「捨てん市」「捨てん紙」という意味が込められています。実は大分市だけで年間3000トンものリサイクルできる紙類が無駄になっているそうです。

大分市のホームページでは「捨てんしダイアリー」をダウンロードすることが出来ます。



これはどんな紙がリサイクルできて、どんな紙がリサイクルできないのか、1週間実際に見て・分けて・記録することで楽しく学べるシートです。私も実際にチャレンジ!しっかり意識して分別を行うと、リサイクルできる紙が多く、燃やせるゴミの量が少なくなりました。「捨てんし大分」を合言葉に、大分市以外に在住の方も取り組んでみてください!

姫野 友美

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