湖畔の景色「道の駅のつはる」人気商品の陰に「米粉博士」

2022年05月02日 19:00更新

 

今回の 噂のトモコニちゃんねるは、大分市野津原地区にある「道の駅 のつはる」を徹底攻略!

 

 

地元農産物を取り揃えた直売所や、大分県の食材を使ったグルメなどを提供するカフェレストランなど、ダム湖畔の景色を楽しみながら休憩できる場所として人気の道の駅なんです。

 

 

そんな 道の駅のつはるの人気商品が「6次産業化商品」。

 

「6次産業化商品」とは、生産者が自ら生産から加工・販売までを一貫して取り組むことによって作られる商品のことで、今時期は県内各地で作られる「ジャム」が大人気♪


今回ピックアップしたのは、由布市で作られる「苺の生ジャム」と久住で作られている「カボスジャム」

 

 

 

 

どちらも果肉の食感が残っていて、贅沢な仕上がりのジャムでした。

 

もちろんジャム以外にも、柚子胡椒や大葉ドレッシングなど、ご飯がさらに美味しくなるような商品が多数並んでおりますので要チェックです!

そして、店内にあるカフェレストランでは絶品グルメが登場!

今回ご用意してもらったのは、大分市発祥の「ニラ豚」

 

ニラ豚定食は鉄板にのった状態で提供されるため、つねにアツアツの状態でいただけます。

そしてこちらは、一番人気の「大分冠地どりバーガー」

 

 

「大分冠地どりバーガー」は、やわらかな肉質のフライドチキンと特製ソースの相性が抜群! 

 

野津原には冠地どりの養鶏所や加工所があり、しかも会社の社長さんも野津原出身ということで、まさにメイドイン野津原のグルメなんです!

 

そして、今回の深掘り商品は「米粉」

 

 

 

野津原には 2011年創業の米粉製造・販売をしている「ライスアルバ」という会社があり、なんとその会社には米粉博士も!

 

 

 

 

大分県産米を気流粉砕方式で製粉し、パンやお菓子向けのでんぷん粒子を壊さない米粉を製造しています。

 

その製造技術と品質の高さから、ライスアルバの米粉で作られたパンは東京の有名ホテルでも提供されるほど!


ライスアルバの商品は、道の駅のつはるで販売されているほか、県内のスーパーでも扱っているお店があるそうです。

 

また、土日祝日には「道の駅のつはる」にて、米粉の揚げパンやカレーパン、食パンなども販売されるそうですので、野津原の米粉にも注目です!

 

ゆ~わくワイド&News スタッフ

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