国東の老舗酒造 冬季限定の日本酒はいかが?

2022年01月26日 18:49更新

伝統ある酒蔵の新酒

 
今回は国東市の伝統ある酒蔵で作られる新酒の話題です。
 
※新酒・・・7月1日を初日とし、翌年6月30日までの1年間に造られ出荷された日本酒のこと
 
こちらは、明治6年創業国東市を代表する⽼舗の酒蔵のひとつ萱島酒造
 
 
その萱島酒造の代表銘柄が「⻄の関」です。
 
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
 
 
名前の由来は「⻄の横綱」、⻄⽇本を代表する⽇本酒にしたいという意味が込められています。

そんな「⻄の関」は、時代の⾵潮や流⾏に流されず「⼿造り」にこだわった清酒本来の旨さが持ち味です。
 
農産物や⿂介類など“国東の味”に合わせて作られていて、地元の⼈にも⻑年愛されています。

この⻄の関、季節に合わせて期間限定で登場するのをご存知ですか?
 

 この寒い時期のおすすめは、冬季限定 特別本醸造「⽣貯蔵酒」です。
 
 
今年で42年⽬を迎える「新酒」で、⻄の関の冬の⾵物詩です。

すっきりとした旨⼝、新酒ならではのフレッシュな味わいです。

この冬季限定 特別本醸造「⽣貯蔵酒」、萱島酒造内『SAKE GALLERY東⻄』で購⼊できるほか郵送にも対応しているとのこと。
 
現在販売中で3⽉末まで購⼊することができます。
 
家呑みに冬季限定 特別本醸造「⽣貯蔵酒」はいかがでしょうか?
ゆ~わくワイド&News スタッフ

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