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毎日頑張る自分へ、たまにはちょっと特別なご褒美をあげたくなる時がありませんか?
今回は、そんな日にぴったりの「贅沢ランチ」を特集します。ただおいしいだけじゃない、心躍る体験が待っている3つのスポットをご紹介。
訪れたリポーターのケイティと一緒に、その魅力をのぞいてみましょう。
囲炉裏を囲んで、自分で焼く楽しみ。古き良き日本の風情を味わう
最初に訪れたのは、大分市府内町にある「囲炉裏ながつき」。
こちらには、秋の味覚とこだわりが詰まったとっておきの限定ランチがあるんです。

お店の自慢は、なんといっても囲炉裏。
自分で食材を焼いていくスタイルに、リポーターのケイティも「食べる前からワクワクしますね」と期待に胸を膨らませます。

まずは、日田産の鮎から。炭火でじっくりと焼き上げると、香ばしい匂いが立ち上ります。
一口食べると「おいしい。身がふわっふわですね」とその食感に驚きの声。脂も乗っていて、格別の味わいです。

続いては、よもぎと栗の生麩。お店自家製の柚子味噌をつけていただきます。
外はパリッと、中はもちもち。栗の優しい甘さと、柚子味噌の爽やかな酸味が見事にマッチします。

そして、蓋を開ける瞬間の楽しみがたまらないのが土鍋ご飯。中にはきのこや鶏肉、野菜がたっぷり入った五目御飯が。
「お米がやっぱふっくらしてますし、1粒1粒のお米が甘い」とケイティ。きれいなお焦げも食欲をそそり、じっくりとランチを楽しみたくなりますね。

食事の締めくくりには、デザートのお団子も囲炉裏で焼いていきます。「友達同士とか家族同士で来たら、また楽しいですよね」と話しながら、焼き加減を見るのも一興です。
焼きたてのお団子は、白あんと黒あん、そして黒みつで。その食感は「いつも食べてる以上にもちもちで、初めて食べます、この感覚」と、新たな発見があったようです。

囲炉裏焼きからお団子、お抹茶まで、日本の風情を感じながら自分で調理する楽しさも味わえる。「まさにご褒美ランチだなと思いました」という言葉に、満足感が表れていました。

焼肉店の本気が詰まった欲張りセット!肉もカレーも冷麺も一度に
次に訪れたのは、大分市新町にある「YAKINIKU TAKETEN」。
焼肉店で楽しめる、人気の贅沢ランチとは一体何でしょうか?

それがこちらの「ランチ限定ローストビーフ丼セット」。メインのローストビーフ丼に、サラダ、グリーンカレー、冷麺、ドリンクまで付いてくる、まさに盛りだくさんのメニューです。

メインのローストビーフは、少し脂身のある部位を使用しており、口に入れた瞬間にとろける柔らかさ。
「え、もうないです、こちらの中に」と、ケイティーさんもその口溶けにびっくり。

そして、お肉の後にいただくさっぱりとした冷麺。「お肉食べたあとに冷麺っていう、この流れが最高ですね」と、最高の組み合わせに笑顔がこぼれます。

特に気になるのが、焼肉屋さんでは珍しいグリーンカレー。ほうれん草や玉ねぎ、ピーマンといった緑の野菜をたっぷり使っています。
「まろやかですね」とケイティ。グリーンカレー特有の辛さは控えめで、さっぱりと食べやすいように作られているそうです。

なぜこれほど多くの種類をセットにしたのか尋ねると、「看板メニューなので、少しずつお召し上がりいただきたくて」とのこと。
お店の自慢を一度に味わえるのは嬉しいですね。

お一人様でも入りやすい席の構成で、ママ友からサラリーマンまで幅広い客層に愛されているそうです。
「欲張りな気分を満たしてくれる、大満足なランチでした」と、ケイティも太鼓判を押していました。

あの頃のワクワクが蘇る!大人だからこそ楽しみたい、夢のプレート
最後は、2026年10月に由布市挾間町にオープンしたばかりのイタリアンレストラン「Uno Piatto(ウノピアット)」。ここでは、あの頃のワクワク感がよみがえる、憧れのランチプレートが楽しめます。

運ばれてきたのは、その名も「大人のお子様ランチバンビーノプレート」。その大きさと存在感に、思わず声が上がります。

プレートには、小さなブーケのようなサラダ、みんな大好きなナポリタン、目玉焼き、エビフライ、ポテトフライ、ハンバーグ、パン、そしてデザートまで。
まさに夢のような一皿です。

甘めのソースが絡んだナポリタンは、麺がアルデンテで弾力のある食感。ジューシーなハンバーグには自家製のデミグラスソースがかかっており、コクがお肉の旨みを引き立てます。

このメニューは、「いろいろなものをゆっくり食べることができない方にも、大人だからこそ食べたいという気持ちに応えたい」という思いから作られました。

店名の「Uno Piatto(ウノピアット)」は、イタリア語で「Uno」が1、「Piatto」がお皿を意味します。
「一皿で全部が完結するように」という願いが込められているそうで、このワンプレートにその思いが詰まっていますね。

「子どもの頃の大好きなお子様プレートを少し思い出して、大人になった今はご褒美ランチとして贅沢な時間を過ごせました」とケイティ。デザートのいちごのパンナコッタまで、大満足のプレートでした。
忙しい毎日を送るあなたも、自分へのご褒美に、ちょっと特別なランチをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
