緊急要請出されるなか「べっぷ防災フェア」11月2日に防災庁設置 国民に1週間分の備蓄など求める 大分
警察官などになりすまして金をだまし取るいわゆるニセ警察詐欺で大分県中津市の60代の男性がおよそ2180万円をだまし取られました。
警察によりますと、2026年9月、中津市の60代の男性の自宅に郵便局員を名乗る男から「あなたの送った郵便物に違法薬物が入っていた」などと電話がありました。
その後、検事を名乗る男2人に取り次がれ、「あなたを犯人として薬物事件の捜査をしている」などと言われました。
その後もLINEでやり取りを続ける中で「あなたの資産を暗号資産に変換すれば紙幣のコードを調べることができる。口座の凍結や家宅捜索をする必要はない」などと言われ男性は暗号資産の口座を開設。
複数回にわたって暗号資産を購入して送金し、あわせておよそ2180万円をだまし取られました。
警察は「警察官や検察官が金を移すことを要求することは絶対に無い」と注意を呼び掛けています。