秋の叙勲 大分県内からは58人が受章
大分の文化やスポーツなどの分野で、多大な功績を残した人や団体に贈られる大分合同新聞文化賞の表彰式が3日、大分県大分市で行われました。
2026年度の大分合同新聞文化賞を受賞したのは元大分生物談話会長の吉田稔さん。
大分昆虫同好会名誉会員の三宅武さん。大分市の社会福祉法人萌葱の郷の前の理事長、五十嵐康郎さん。
由布市出身でパラ陸上選手の中西麻耶さん。国東市出身でプロレスラーの藤波辰爾さん。そして劇団吉祥じゅん&ワルキューレの5人と1団体です。
3日は大分市で表彰式があり大分合同新聞社の長野景一社長が受賞者に表彰状を手渡しました。
そして長野社長が「それぞれの分野で輝かしい業績を残され、大分県の文化発展に貢献された方々ばかり。この賞にまた一つ重みを加えてもらった」とお祝いの言葉を述べていました。
大分合同新聞文化賞は大分のスポーツや文化などの分野で功績を残した人や団体に贈られるもので今回で78回目となります。