大分空港で初訓練も 日米共同統合演習最終日迎える トラブルは確認されず 大分

2026年10月29日 18:50更新

大分県の日出生台演習場など全国で行われてきた日米共同統合演習は29日、最終日を迎えました。

 

 

これまでにトラブルは確認されていないということです。

 

 

 

自衛隊とアメリカ軍が参加する日米共同統合演習、「キーン・ソード」は10月19日から11日間、県内を含む全国各地で実施されました。

 

 

今回の演習では初めて大分空港が使用され自衛隊の戦闘機の給油訓練などが実施されました。

 

 

演習は29日が最終日で終了式が行われたほか各地で撤収に向けた準備が進められたということです。

 

 

 

 

 

アメリカ軍の部隊は10月中に撤収を完了する予定です。

 

 

なお、今回は沖縄で海兵隊員が逮捕・起訴された強盗殺人事件を受け、アメリカ軍が飲酒の禁止や外出制限の措置を取りました。

 

 

これまでにトラブルは確認されていないということです。

 

 

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