大分県警11月から「ノーネクタイ」に 全国の都道府県警察のうち約8割がすでに導入

2026年10月28日 18:50更新

大分県警が11月から「ノーネクタイ」を導入です。

 

 

働きやすい職場環境を作るためなどとしていて、県民に理解を求めています。

 

 

 

◆TOS刀祢優月記者

 

「これまで現場で活動する警察官はネクタイ着用が義務付けられていたが、来月から原則ノーネクタイになる」

 

 

警察官のノーネクタイは警察庁が2025年4月に制服に関する規定を改定したことを受けて、県警でも11月から導入することを決めました。

 

 

対象は「活動服」と呼ばれる制服を着用する交番勤務や交通取り締まりなどの現場活動を行う警察官です。

 

 

 

 

 

働きやすい職場づくりの一環としての取り組みで、ネクタイを引っ張られてけがをするリスクを無くす目的もあるということです。

 

 

◆県警会計課・佐藤博文次席

 

「現場ではネクタイを着用していない警察官を見かけることがあると思うが、県民の皆さんには理解してもらいたい」

 

 

県警によりますと、全国の都道府県警察のうち、およそ8割がすでにノーネクタイを導入しているということです。

 

 

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