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高校生がビジネスマナーを競うコンテストが29日、大分県大分市で開かれています。
このコンテストは高校生のうちから、接客マナーやコミュニケーションのスキルを高めてもらおうと、大分商工会議所と県教育委員会が毎年開催しているものです。
29日は県内の高校生55人が参加しました。

◆接客する高校生
「いつごろお渡しになる予定ですか」
◆お客役
「月曜日には渡します」
◆接客する高校生
「それでしたらこちらのカボスタルトはいかがでしょうか」
高校生たちは「接客応対」と「電話応対」の2つの部門で競いました。
このうち、接客応対では県外から訪れた客に対し、大分の土産物を販売をするというシチュエーションで行われ、言葉遣いや所作などが審査されました。
大分商工会議所は身に付けた接客マナーを「社会に出たときに役立ててほしい」と話しています。