ジビエで食品廃棄削減 22歳起業女性が最高賞を受賞 約1500人の中から10人選出 市長も絶賛 大分
9月、大分県大分市の日本製鉄九州製鉄所大分地区の敷地内で50代の男性作業員が熱水が流れる排水溝に転落し、亡くなる事故が起きていたことがわかりました。
日本製鉄九州製鉄所大分地区によりますと、9月17日の午後1時20分ごろ、50代の男性作業員が深さおよそ3.5メートルの排水溝に転落し、自力で上がったところを別の作業員が発見しました。

排水溝内には、不純物と分離した鉄を冷やす工程で発生するおよそ60度の熱水が流れていて男性は全身をやけどし、病院に搬送されました。搬送時には意識がありましたが、その後、容体が急変して翌日に亡くなったということです。
男性は協力会社の社員で配管の整備などを担当していました。
事故を受けて大分労働基準監督署は、事故発生の翌日に立ち入り調査を実施。労働災害の可能性が高いとして、原因を調べています。
