車同士が衝突 運転手1人死亡 子供含む家族4人重傷 東九州自動車道 大分
大分県別府市で27日道路を歩いて渡っていた高齢の女性が車にはねられ亡くなる事故がありました。
車の運転手は「女性に気付かなかった」と話しているということです。
事故があったのは別府市天満町の市道です。
警察によりますと、27日午後6時45分ごろ、北に向かっていた軽乗用車が市道を歩いて渡っていた女性をはねました。この事故で市内に住む無職の後藤吉美さん78歳が意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

現場は信号機や横断歩道が無い場所で車を運転していた男性は「女性に気が付かなかった」と話しているということです。
事故を受けて別府警察署は28日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、取り締まりを強化しています。
