陸上自衛隊の別府駐屯地の隊員2人 秘密データの不適切な取り扱いで減給処分 大分

2026年09月28日 16:40更新

陸上自衛隊の別府駐屯地に所属する第41普通科連隊の隊員2人がデータの不適切な取り扱いで懲戒処分を受けました。

28日付で減給30分の1、1か月の処分を受けたのはいずれも2等陸尉の20代と30代の隊員です。

それぞれ、自衛隊の秘密のデータを2022年と2023年に許可されていないパソコンで扱ったということです。

自衛隊はデータの詳細を明らかにしてませんが、外部への漏えいは無いとしています。

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