写真愛好家の作品展 テーマは「遠近法」会員の力作108点が並ぶ アートプラザで開催 大分

2026年09月10日 11:50更新

大分県内の写真愛好家の作品を集めた展覧会が大分市で開かれています。

 

 

この写真展は県美術写真振興協会が毎年この時期に開催しています。

 

 

会場には会員17人が県の内外で撮影した写真など108点が展示されています。

 

 

 

2026年の企画展示のテーマは「遠近法」。こちらは大分市に住む佐藤幸子さんの作品「湖畔」です。

 

 

別府市の志高湖で撮影された写真で湖が曲線を描くように広がっている様子を意識して撮影したということです。

 

 

◆県美術写真振興協会時松和壽理事長

 

「ぜひ皆さんに生の写真を見てもらって感激が間違いなくあると思うし、皆さんが楽しめるような環境にしていきたい」

 

 

 

 

 

この写真展は13日まで大分市のアートプラザで開かれています。

 

 

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