高校生がワインの仕込み体験 ブドウの皮や種を取り除き果汁をかき混ぜる 大分・安心院葡萄酒工房

2026年09月09日 11:50更新

ブドウの栽培が盛んな大分県宇佐市安心院町で地元の高校生が9日ワインの仕込みを体験しました。

 

 

宇佐市の安心院葡萄酒工房でワインの仕込みを体験したのは 安心院高校の1年生46人です。

 

 

 

この取り組みは地元特産のブドウの魅力を知ってもらおうと高校が授業の一環で毎年行っています。

 

 

生徒たちはブドウの皮や種を取り除く工程を体験したほか発酵を均一進めるため果汁などをかき混ぜる作業を体験していました。

 

 

 

 

 

◆高校生

 

「楽しかった、思ったより混ぜる機会が多くて、1日2回と聞いたんですごい」

 

 

このほか、ブドウの収穫作業も行われ生徒たちは楽しみながら学びを深めていました。

 

 

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