小学生がカサゴの稚魚を放流「大きくなってね」全国豊かな海づくり大会きっかけに実施 大分
7日は二十四節気の1つで秋の気配が色濃くなっていくとされる白露です。
別府市では園児たちが秋の味覚であるブドウを収穫しました。
ブドウの収穫を行ったのは別府市のひらた保育園の園児たちです。
園庭には砂場の日よけを兼ねてブドウの木が植えられていて、園児たちは先生に手伝ってもらいながらたわわに実ったブドウを丁寧にもぎとっていきました。
その後は自分たちでとったブドウをおいしそうに味わっていました。

◆園児
「でかいのとれました」
「楽しかったです」
「めっちゃおいしかった」
園では「食育の一環で行っているこの取り組みを来年以降も続けていきたい」と話しています。
