秋の気配感じる“白露” 園児が秋の味覚ブドウを収穫「でかいのとれました」大分
大分県津久見市の小学生がカサゴの稚魚を海に放流しました。
この取り組みは2024年、県内で開催された全国豊かな海づくり大会をきっかけに始まったものです。
7日は地元の青江小学校の5、6年生43人が参加しました。
放流したのは高級魚として知られるカサゴです。
児童たちはまず、カサゴの漁獲量を守るために、卵から稚魚になるまでを人の手で育てる「栽培漁業」に取り組んでいることを学びました。
そして、体長およそ10センチの稚魚600匹ほどを海に放ちました。

◆児童
「大きくなってね~」
「初めて体験したことなので色々なことを知れたし、この先も大きく育ってほしい」
カサゴの稚魚はおよそ4年後には体長30センチほどに成長し、獲れるようになるということです。
