都市計画道路の工事に密着 1200tの橋桁を動かす「送り出し工法」じわじわ動かし5時間で50m前進 庄の原佐野線
大分県は大韓航空が「大分ーソウル線」の運航を2026年10月から開始することになったと発表しました。週4便の運航は過去最多タイで2003年以来、およそ23年ぶりです。
就航時期は2026年10月25日から、2027年3月27日で、大分空港と仁川国際空港を結びます。月、水、金、日曜日の週4便の予定です。
大韓航空のソウル便の運航は2024年1月~3月以来(週3便)で、週4便は過去最多タイで2003年以来、およそ23年ぶりです。
就航決定を受けて、佐藤大分県知事はコメントを出しました。
「大韓航空による冬ダイヤの運航が決定したことを大変うれしく感じている。
韓国からは、県内外国人宿泊者数の半数近くを占めるなど、大分県の魅力を多くの人に感じてもらっている。今回の直行便により韓国への利便性がさらに高まり、多くの県民にも利用してもらい、インバウンドとアウトバウンドの両面での交流がさらに活発化していくことを期待している。」