【速報】大分ーソウル線の運航決定 週4便は過去最多で2003年以来約23年ぶり
大分県大分市と別府市にまたがる高崎山では7日も遭難した57歳の男性の捜索が行われています。
捜索開始から6日目となりますが、現時点では発見には至っていません。
行方が分からなくなってるのは東京都練馬区の会社員の男性57歳です。

警察によりますと、男性は8月31日に別府市を訪れ、翌朝、行方が分からなくなりました。
知人に高崎山の頂上で撮影した写真を送っていたことから、警察は登山中に遭難したとみて、9月2日から捜索を始めました。
5日は、山の斜面で男性の運転免許証が入った財布のほか、男性のものと見られるスマートフォンなどが点々と落ちているのが見つかったということです。警察は7日も財布などが見つかった斜面の周辺を中心におよそ30人態勢で捜索をしていますが、現時点では発見には至っていないということです。
