6日から再び雨の予報 土砂災害の危険度高まる恐れ 大分

2026年09月05日 18:00更新

台風などの影響で、大分県内は4日夜遅くまでまとまった雨が降りました。

一旦、小康状態となっていますが、6日からは再び雨となる見込みで、土砂災害の危険度が高まる恐れがあります。

台風24号は5日午後3時の時点で那覇市付近にあり、1時間に25キロの速さで南南東に進んでいます。

7日の月曜日ごろ、再び進路を北寄りに変える見込みです。

この台風と秋雨前線の影響で、県内では4日夜遅くまで雨が降りましたが、5日はおおむね曇りとなっています。

ただ、6日以降、全域で再び雨が降る予報です。

土砂災害の危険度が高まる恐れがあり、今後の情報に注意が必要です。

一部の交通機関では6日も影響が続きます。

JR日豊本線は6日、佐伯と宮崎の間で始発から運休します。

また、大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトは6日、全便欠航を決めています。

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