台風24号 4日夜はじめごろにかけて大分県内に“線状降水帯発生”の恐れ ホーバークラフトは全便欠航

2026年09月04日 11:50更新

台風や秋雨前線の影響で県内には3日夜「線状降水帯半日前予測」が発表されました。

4日夜はじめごろにかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。

台風24号は午前9時時点で九州の南西の海上にあって1時間に15キロの速さで北西に進んでいます。

台風と秋雨前線の影響で県内は各地で雨が降っています。

4日午前11時までの24時間で佐伯市宇目で83.5ミリ、竹田で70ミリなどの雨が降りました。5日正午までに予想される24時間雨量は南部で150ミリ中部で120ミリなどとなっています。県内には3日夜「線状降水帯半日前予測」が発表されました。4日夜はじめごろにかけて線状降水帯が発生し災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。

JRは日豊本線の佐伯から延岡の間で始発から運転を見合わせているほか豊肥本線の一部区間で夜の時間帯の運転見合わせが決まっています。

海の便はホーバークラフトが4日全便欠航です。

県教委によりますと4日は48の小中学校や高校などで臨時休校となっています。

今後の情報にご注意ください。

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