大分県に線状降水帯半日前予測を発表
2027年春に行われる予定の別府市長選挙に元参議院議員の安達澄氏が出馬する意向を固めたことが分かりました。
安達澄氏は大分県別府市出身の56歳で2019年の参院選に無所属で出馬し初当選を果たしました。
その後2023年に1期目の任期の途中で知事選に出馬し落選しています。
安達氏はTOSの取材に対し「自分の原点に戻って国政や民間での経験、一市民としての感覚を大切にしながら今あるものを生かしたまちづくりがしたい」と話しています。
安達氏は2015年以来2回目の市長選挑戦で無所属で出馬する意向です。

一方、現職で3期目の長野恭紘氏は市長選の出馬について8月27日の定例会見では「答えは出せていない」と話しています。
