標高1000mの高原で山々に囲まれて16種類の湯船と絶品グルメ「笑ってしまう」最高の体験・大分

2026年09月02日 07:00更新

涼を求めて大分県九重高原へ

 

雄大な山々が連なる大分県九重町。標高1000メートルを超えるこの高原は、風がとても気持ちよく、涼しい空気が流れています。

 

 

羽太リポーターが訪れたこの日も、旅にぴったりな陽気。「この涼しい高原の中で旅をしていこうと思います」と、期待に胸をふくらませます。

 

 

旅の最後には思わず「笑っちまうぜ!」と絶叫してしまった程の最高の体験とは。

 

 

 

高原の旅で最初に訪れたのが「農家レストラン ベベんこ」です。

 

 

ここでは、かわいい動物たちがお出迎えしてくれます。隣にはなんと、大きな馬が。ばん馬では国内でも珍しい毛色だというバクボーイくん。この毛色でレースに出場して勝利したこともあるという、まさにレジェンド。

 

 

ほかにも、牛のような柄のポニーやラマの姿も。つぶらな瞳が可愛らしく、バサバサのまつ毛はまるでギャルのようです。

 

 

 

贅沢なお肉の絶品グルメ

 

続いては、お待ちかねのグルメタイム。「農家レストラン ベベんこ」は牧場が運営するレストランで、自社で育てたお肉などを使ったメニューが自慢です。

 

 

一番人気は、いい焼き目がついた「おおいた和牛 焼肉丼」。そして、九重のブランド豚が豪華に乗った「九重夢ポーク丼」もたまりません。

 

 

まずは焼肉丼からいただきます。「うまい!」と、思わず声に出るおいしさ。噛めば噛むほど肉のうまみがじゅわっと広がります。

 

 

「一人占めしたくなる美味しさ。誰にも食べさせたくない!」と羽太リポーターも大絶賛。

 

 

 

続いては、大きな豚肉が乗った「九重夢ポーク丼」。こちらも「とんでもないおいしさ」です。肉汁が口いっぱいに広がり、塩こしょうだけというシンプルな味付けがお肉のおいしさを引き立てます。

 

 

ご飯の上には特製タレで煮込んだ玉ねぎも入っていて、お肉との相性も抜群です。

 

 

 

しぼりたての牛乳を使ったひんやりデザート

 

お腹がいっぱいになったら、次はデザート。「しぼりたて牛乳たっぷりアイスクリーム」の看板が魅力的な「ミルクランドファーム」さんへやってきました。

 

 

お店の人に聞くと、すぐ裏にある牧場でとれたばかりのおいしい牛乳を使っているとのこと。これは期待が高まります。

 

 

すべて手作りのフレーバーは2種類まで選べます。今回はおすすめの「そのまんまミルク」と「ブルーベリー」をチョイス。

 

 

「そのまんまミルク」は、優しい甘さでミルキーさがたまらないおいしさ。「ブルーベリー」は、一気にさっぱりとした味わいに変わり、つぶつぶの食感が楽しいです。量もたっぷりで、大満足。何度も食べたくなるおいしさです。

 

 

 

4種類の泉質と16種類もの湯船を持つ温泉パラダイス

 

さて、高原の旅の最後は温泉で癒されます。「九重星生ホテル」にある「山恵の湯」は、普通の温泉ではありません。なんと、4種類の泉質と16種類もの湯船を持つ“温泉パラダイス”なんです。

 

 

外に出た瞬間、目に飛び込んでくるのは壮大な山々の景色。視界を遮るものが何もなく、この絶景を眺めながら温泉に浸かれるなんて、最高の贅沢です。「天に登る気持ちです」と羽太リポーター。お湯も少しすべすべする感じで、広々とした湯船でゆったりと癒されます。

 

 

 

ほかにもユニークな温泉が。「桶風呂」は鉄分を含んだ岩鉄泉で、なんと飲むこともできるんです。飲んでみると、その味は驚くことに羽太リポーターいわく「おしゃれなレモン水」のようだそうです。

 

 

 

さらに、夏にぴったりの冷たい温泉「冷鉱泉」も。温度17度の岩風呂の爽快感は格別。

 

 

羽太リポーターも「笑っちまうぜ」と、あまりの気持ちよさに笑いがこみ上げてくるほどです。

 

 

夜になると満点の星空も楽しめるそうで、まさに一日中楽しめる温泉パラダイスですね。

 

 

絶品グルメに癒しの温泉、そして可愛い動物たち。この夏は、涼しさを求めて魅力いっぱいの九重町へおでかけしてみてはいかがでしょうか。きっと最高の旅が待っていますよ。

 

 

 

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