熱中症疑いで救急搬送 8月10日から1週間で51人 前週から半分以下も今後も厳しい暑さ警戒を 大分

2026年08月18日 14:10更新

大分県は17日、8月10日から16日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が51人だったと発表しました。前の週の110人から半分以下に減っています。

熱中症の疑いで運ばれた51人のうち、2人が重症。65歳以上が32人と62.7%を占めています。消防本部別では大分市消防局が最も多く15人となっています。

20日にかけて県内は広い範囲で晴れ、最高気温は平年並みか高くなる予想です。熱中症にまだまだ警戒が必要です。

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