人手不足深刻な「建設業」の魅力を発信 高校で出前授業 現場で活躍するドローンの操縦体験など 大分
大分県は17日、8月10日から16日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が51人だったと発表しました。前の週の110人から半分以下に減っています。
熱中症の疑いで運ばれた51人のうち、2人が重症。65歳以上が32人と62.7%を占めています。消防本部別では大分市消防局が最も多く15人となっています。
20日にかけて県内は広い範囲で晴れ、最高気温は平年並みか高くなる予想です。熱中症にまだまだ警戒が必要です。