熱中症疑いで救急搬送 8月10日から1週間で51人 前週から半分以下も今後も厳しい暑さ警戒を 大分
大分県大分市佐賀関の大規模火災から18日で9か月です。
被災地では、家屋などの公費解体が進んでいて7月末までにおよそ半数の建物の解体・撤去が完了したことが分かりました。
2025年11月に発生した佐賀関の火災では合わせて196棟が被災し公費による解体・撤去作業が進められています。

大分市によりますと7月30日時点で対象となる171棟のうち81棟の解体・撤去が完了し進捗率はおよそ47%だということです。
市は11月末までの完了を目指していますが作業が順調に進んでいることから予定よりも早く終わる可能性があるとしています。
また、18日は復興計画について各分野の専門家が市に助言を行う3回目の会議が開かれました。市は18日の意見をもとに計画案の修正を行い、23日に行われる住民との意見交換会で示すことにしています。
完成した復興計画は8月31日に公表される予定です。
