佐賀関大規模火災から9か月 公費解体 対象の171棟のうち47%完了 作業順調に進む 大分

2026年08月18日 16:40更新

大分県大分市佐賀関の大規模火災から18日で9か月です。

 

 

被災地では、家屋などの公費解体が進んでいて7月末までにおよそ半数の建物の解体・撤去が完了したことが分かりました。

 

 

2025年11月に発生した佐賀関の火災では合わせて196棟が被災し公費による解体・撤去作業が進められています。

 

 

 

 

 

大分市によりますと7月30日時点で対象となる171棟のうち81棟の解体・撤去が完了し進捗率はおよそ47%だということです。

 

 

市は11月末までの完了を目指していますが作業が順調に進んでいることから予定よりも早く終わる可能性があるとしています。

 

 

また、18日は復興計画について各分野の専門家が市に助言を行う3回目の会議が開かれました。市は18日の意見をもとに計画案の修正を行い、23日に行われる住民との意見交換会で示すことにしています。

 

 

完成した復興計画は8月31日に公表される予定です。

 

 

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