10万分の1の確率“水色のカエル” うみたまごで展示 観光客「すごかった、存在するんだ」大分

2026年08月18日 11:50更新

珍しい水色のカエルが、今、大分県大分市の水族館うみたまごで展示されています。

 

 

この水色のカエルは二ホンアマガエルで豊後大野市で捕獲されました。

 

 

カエルが持つ黄色、青色、虹色の3つの色素のうち黄色が現れていないため水色になっていてその確率は10万分の1だということです。

 

 

 

大分市のうみたまごで8月7日から展示されていて訪れた人たちが興味深そうに水槽をのぞき込んでいました。

 

 

◆広島から

 

「すごかった。存在するんだなと思った」

 

 

◆うみたまご 飼育部小橋加奈さん

 

「水色というと涼しげな色をしている。カエルたちを見ながら涼んでもらえたらなと思う」

 

 

 

 

今は水色ですが、飼育していると緑色に変わる場合もあるということでうみたまごでは「今のうちに見に来て欲しい」と話しています。

 

 

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