二十歳のつどい 63人が新たな門出祝う「それぞれの形で恩返しを」 大分県九重町

2026年08月15日 15:00更新

大分県九重町では15日、大人の仲間入りを祝う式典二十歳のつどいが開かれました。

二十歳を迎えた若者を祝う「二十歳のつどい」。

九重町ではお盆に帰省する若者が多いことなどから 毎年この時期に開催しています。

15日は2026年度に20歳になる79人のうち63人が出席し、式では代表して日野晴菜さんが誓いの言葉を述べました。

◆日野晴菜さん

「九重町で育って良かったと胸を張って言える大人になり、それぞれの形で恩返しをしていきたいと思います」

◆参加者

「将来教員を目指していて大分でなろうと思っているので頑張ろうと思う」

「何不自由なく育ててもらっているのでこれから親孝行していければ」

若者たちは、久しぶりの再会を喜ぶとともに将来に向けて決意を新たにしていました。

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