アサギマダラやヒガンバナ 大分県内に「秋の便り」日田市では個性豊かなかかし約100体が並ぶ
大分県内の蔵元がつくった日本酒や焼酎を飲み比べて楽しむイベントが1日夜、大分市で開かれました。
このイベントは、県産の酒を多くの人に知ってもらおうと県酒造組合が10月1日の日本酒の日に合わせて毎年行っています。
2026年は4年ぶりに「夜会」として開催され大分市の会場では県内18の蔵元がつくった日本酒や焼酎などおよそ70種類が用意されました。
訪れた人たちは様々なお酒を飲み比べしながらその味を堪能していました。

◆男性
「ほんとにおいしい。鹿児島から5時間かけて来た」
◆男性
「全部おいしくて最高」
◆女性
「いろんなところのお酒が一度に楽しめる。これに尽きる」
県酒造組合は「県産の酒を飲み比べして楽しむ習慣をつけてもらえたら」などと話しています。
