東証スタンダード市場に上場「クラサスケミカル」工場内部を公開 大分のドーム30個分の広さ

2026年10月02日 18:50更新

9月29日東京証券取引所に上場した大分県大分市に拠点を置く石油化学メーカー、クラサスケミカルが2日、工場の内部を報道陣に公開しました。

 

 

クラサスケミカルは大分市の大分石油化学コンビナートに前身の昭和電工を含めると1969年から生産拠点を置いています。

 

 

 

東京証券取引所スタンダード市場に上場したことを受け2日は、工場の内部が報道陣に公開されました。

 

 

総面積はおよそ170万平方メートルでクラサスドーム大分30個分の広さです。

 

 

◆TOS刀祢優月アナウンサー

 

「工場の心臓部、エチレンなどを作る設備。複数の太い配管が鉄骨を縫うように組まれていて迫力がある」

 

 

 

 

 

こちらはプラスチックなど様々な石油化学製品のもととなるエチレンなどをつくるエチレンプラントと呼ばれる設備。

 

 

年間およそ69万トンを生産し、国内2番目の生産能力を誇ります。

 

 

クラサスケミカルは「大分に育ててもらった会社、これからも地域の人と一緒に成長していきたい」とコメントしています。

 

 

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