お盆休み観光地賑わう うみたまごは営業時間延長 アフリカンサファリは動物にも“涼” 大分

2026年08月14日 18:20更新

お盆休みの14日、大分県内の行楽地は多くの人でにぎわいました。

 

 

厳しい暑さの中、水族館には涼しさを求めてやってきた人がいたほか、動物園では見る人も動物も涼が感じられるイベントを行っています。

 

 

 

体長およそ275センチ、体重819キロのセイウチ「みー」ちゃん。訪れた人たちを楽しませていました。

 

 

うみたまごではお盆期間中の混雑を緩和しようと通常より営業時間を2時間延長しています。

 

 

◆北九州から来た家族のお父さん

 

「水族館だと涼しいのでその方がいいと思って。熱中症対策です」

 

 

◆子供

 

「(セイウチが)ザラザラとかツルツルしていた」

 

 

また、7月3日に生まれたトドの赤ちゃんの一般公開も始まっています。

 

 

来場者数は2025年より1割ほど減っていて熊本地震の影響とみられるということですがそれでもお盆休みの期間中は2万2000人の来場を見込んでいるということです。

 

 

 

 

 

宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリもにぎわいを見せていました。

 

 

園では見る人も動物も涼が感じられるイベントを実施していて、ゾウには冷やしたスイカ、リスザルには凍らせたフルーツを与えています。

 

 

◆アフリカンサファリ神田岳委園長

 

「動物たちも人間と同じように暑さを感じるので動物たちが喜ぶようなイベントや食事生活を提供したい」

 

 

東京の動物園では8月初めまでに暑さの影響とみられる体調不良でライオン3頭が死にました。

 

 

厳しい暑さが続く中、アフリカンサファリでも動物たちの体調管理に万全を期すとしています。

 

 

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