夏の甲子園 大分商業が29年ぶりの初戦突破 新潟代表・日本文理に逆転勝利【全国高校野球選手権大会】
夏の甲子園県代表の大分商業は、13日、2回戦で香川の英明と対戦しましたが惜しくも敗れました。
大分市では、試合に合わせパブリックビューイングが行われおよそ200人が声援を送りました。
1回戦は逆転勝利し勢いに乗る大商ですが3回、英明に先制を許し、追いかける展開となります。

5回からはエースの平田が登板。流れを呼び込みたいところですが9回に4点を奪われるなど6点差と引き離されてしまいます。
それでも大商は最後に意地を見せます。先頭打者の3番杉山が内野安打で出塁。続く4番の伊東がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1点を返します。
大商の反撃にパブリックビューイングの会場でもこの日一番の盛り上がりを見せます。
しかし、反撃もここまで。6対1で敗れ、大商の夏が終わりました。
