夏の甲子園 13年ぶりに出場した大分商業 2回戦で香川・英明に6対1で敗れる 大分市からも大きな声援

2026年08月14日 11:40更新

夏の甲子園県代表の大分商業は、13日、2回戦で香川の英明と対戦しましたが惜しくも敗れました。

 

 

大分市では、試合に合わせパブリックビューイングが行われおよそ200人が声援を送りました。

 

1回戦は逆転勝利し勢いに乗る大商ですが3回、英明に先制を許し、追いかける展開となります。

 

 

 

 

 

5回からはエースの平田が登板。流れを呼び込みたいところですが9回に4点を奪われるなど6点差と引き離されてしまいます。

 

 

それでも大商は最後に意地を見せます。先頭打者の3番杉山が内野安打で出塁。続く4番の伊東がセンター前にタイムリーヒットを放ち、1点を返します。

 

 

大商の反撃にパブリックビューイングの会場でもこの日一番の盛り上がりを見せます。

 

 

しかし、反撃もここまで。6対1で敗れ、大商の夏が終わりました。

 

 

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