国東市で伝統の川舟祭 火を焚いた船が川を上る様子に「感動」 海の交通安全や大漁など祈願 大分

2026年08月11日 18:30更新

大分県国東市で10日夜、海の交通安全や大漁などを祈願する川舟祭が行われました。

 

 

 

200年以上の歴史がある川舟祭は国東市安岐町にある住吉神社の夏の大祭で、市の無形民俗文化財に指定されています。祭りでは安岐港からかがり火をたいた船が川をおよそ1キロ上っていきます。その途中、さらし姿の男衆が勢いよく川に飛び込んでいき、会場は熱気に包まれていました。

 

 

 

 

 

◆見物した人は

 

「きょう初めて来たがすごい、火が燃えていて感動しました」

 

「楽しかった。こわかった」

 

 

祭りの保存会は「地区の高齢化が進んでいるが、伝統を絶やさないように頑張っていきたい」と話しています。

 

 

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