ボランティア団体に助成金 コープおおいた「県内に助け合いの輪を広げたい」大分
宇佐、豊後高田、国東の3市の広域ごみ処理施設の運営業者の選定方法を議論する3回目の諮問委員会が24日、開かれました。
しかし、今回も結論は出ませんでした。
この施設は運営業者を選定する方法が3市の間でまとまらず、2025年12月から、福岡県に本社がある業者に暫定的に運営を委託する形で、本格稼働が始まっています。
24日は運営業者の選定方法について議論する3回目の有識者の諮問委員会が開かれましたが、結論は出ませんでした。
諮問委員会は10月も開かれる予定で今後、入札の方法について答申案をとりまとめる予定です。
また、この施設では運営委託先の従業員3人が金属くずを転売していた疑いがあることが、9月に発覚していて、諮問委員会ではその経緯などについて報告もされたということです。