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異例の早さで流行期入りしているインフルエンザについてです。大分県内の最新の感染者数は前の週の1.5倍以上に増加したほか大分市では注意報レベルを上回っています。
過去2番目の早さで流行期に入っているインフルエンザ。
大分県が25日発表した9月20日までの1週間の感染者数は1医療機関あたり5.93人でした。これは前の週の1.5倍以上となっています。
保健所別で最も多かったのは大分市の10.53人で注意報レベルの10人を上回っています。次いで東部で7.67人、中部で5.75人などとなっています。
県は「手洗いやマスクの着用といった基本的な感染対策に加え予防接種についても検討してほしい」と話しています。