JR東別府駅が「泊まれる駅」に 文化財の木造駅舎を改修し来春に開業へ 大分

2026年09月25日 16:20更新

1911年に建設されたJR日豊本線の東別府駅の駅舎を改修し、2027年春に宿泊施設にする計画をJR九州が25日に発表しました。

 

 

これはJR九州の古宮洋二社長が25日の会見で発表しました。

 

 

大分県別府市にあるJR日豊本線の東別府駅は1911年、明治44年に開業しました。

 

 

当時のままの木造の駅舎を現在も活用していて、市の有形文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

この駅舎についてJR九州は駅の機能は残したまま一部を宿泊施設に改修するということです。宿泊客は1日1組限定で事務室を宿泊部屋とするほか庭が付いた浴室棟を増築する計画です。宿泊のほかにも別府のアート文化や街歩きを楽しむツアーの実施も予定されていて運営はJR九州から業務委託されたNPO法人が行うということです。

 

 

開業は2027年春の予定で2026年の11月ごろからWEBサイトで予約の受付を始めるということです。

 

 

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