熱中症疑いで救急搬送 8月3日から1週間で110人 3人死亡 3人重症 高齢者の搬送が6割超 大分

2026年08月11日 16:00更新

大分県は10日、8月3日から9日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が110人だったと発表しました。このうち3人が亡くなり、3人が重症だったということです。

熱中症疑いで運ばれた人のうち、65歳以上が71人と64.5%を占めています。

消防本部別では最も多いのが大分市消防局で37人、次いで別府市消防本部が12人などとなっています。

エアコンの適切な使用やこまめな水分補給など、引き続き熱中症に厳重に警戒してください。

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