祝日の「山の日」10年 別府ロープウェイにぎわう 標高約1300メートルの山頂へ 大分

2026年08月11日 11:50更新

 11日は祝日、「山の日」です。

大分県内では「山の日」が始まって10年に合わせた取り組みが行われたほか子どもたちが様々な仕事を体験できるイベントが開かれました。

2026年で祝日の「山の日」が始まって10年を迎えたことから別府市の別府ロープウェイでは子どもたち先着100人に鶴見岳の美しい景色などのポストカードがプレゼントされました。

訪れた人たちは別府の景色を眺めながら鶴見岳の山頂へ向かいます。



標高およそ1300メートルの山頂付近は、きょう霧が出ていて気温はおよそ20度。麓とは違う涼しい空気に包まれていました。

◆訪れた姉妹
「涼しくて霧があるけど気持ちいい」

「景色が山からいろいろ見下ろせてきれいだった」

別府ロープウェイでは、お盆の期間中、多い日で1日におよそ2000人の利用を見込んでいるということです。

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