熊本地震 大分県警の警察官が被災地の状況語る 現地で防犯パトロールなどの任務にあたる
10日午後、大分県別府市の国道で路線バスとトラックが正面衝突する事故があり、あわせて3人がけがをして病院に搬送されました。
◆TOS埜中悠夏記者
「事故があった現場です。トラックの前方部分が大きく損傷しているのがわかります」
事故があったのは別府市湯山の国道500号です。警察によりますと、10日午後1時前、宇佐市方面から走行してきたトラックと反対車線の路線バスが正面衝突しました。この事故でバスの43歳の運転手とトラックの21歳の運転手、そして、トラックの助手席に乗っていた18歳の男性、あわせて3人が骨を折るなどのけがをしました。
病院への搬送時には全員意識はあったということです。また、バスに乗客はいませんでした。警察が事故原因を詳しく調べています。