“別府温泉”熊本地震の被災地へ 移動式施設を八代市内の避難所に設置 毎日約10トンの温泉届ける 大分
国土交通省は、7日東九州新幹線についてルート案や需要などを調査する「ケーススタディ」の対象路線とすることを発表しました。
東九州新幹線は、現在「基本計画路線」となっていて実現のためには「整備計画路線」へと格上げされる必要があります。
こうした中で、国土交通省は、7日東九州新幹線を「ケーススタディ」の対象路線とすることを発表しました。
今後、公募で選ばれた事業者が沿線地域と連携しながら「輸送の需要」、「駅の位置や規模」、「ルート案」などを調査・検討するということです。
2027年3月24日までに調査が完了する予定で佐藤知事は「半世紀にわたって全く動きのなかった大分の新幹線構想にとって大きな第一歩。今回の調査を通じてできるだけ早期に整備計画路線への格上げにつながることを期待している」とコメントしています。