熊本地震 大分県警の警察官が被災地の状況語る 現地で防犯パトロールなどの任務にあたる

2026年08月10日 11:50更新

熊本地震の発生から11日で2週間です。

 

 

被災地で防犯パトロールなどの任務にあたった県警の警察官が取材に応じ、現地の状況を語りました。

 

 

 

10日、取材に応じたのは県警の特別自動車警ら部隊として熊本県の被災地に派遣された藤尾竜二さんです。

 

 

藤尾さんはほかの警察官7人とともに8月7日までの10日間派遣され、現地では防犯パトロールなどの任務にあたったということです。

 

 

 

 

 

◆特別自動車警ら部隊藤尾竜二さん

 

「現地の方々が『大分県からわざわざ来てくれてありがとうございます』と。熊本県のために頑張ろうと思える印象的な場面だった」

 

 

また10日は、県警の被災者支援部隊として避難所で活動した平山美玖さんも取材に応じ、「不安を解消できるように被災者の悩みを聞いた」などと振り返っていました。

 

 

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