村山富市さんの初盆会 大分県出身者として初の総理大臣 2025年に101歳で死去 約140人が参列

2026年08月09日 17:00更新

大分県出身者として初めて総理大臣を務め、2025年に101歳で亡くなった村山富市さんの初盆会が9日、大分市で営まれました。

 

 

大分市出身の村山富市さんは1994年に自民党、社会党、新党さきがけの3党による連立政権で県出身者初の総理大臣に就任。2025年10月、101歳でその生涯を閉じました。

 

 

この夏、村山さんが亡くなってから初めてのお盆を迎えることから、9日は大分市の斎場で初盆会が営まれました。

 

 

◆佐藤樹一郎 大分知事

 

「県民から愛され親しまれた素晴らしいリーダーだったと思う」

 

 

◆村山元総理の次女・中原由利さん

 

「皆さんの心の中に少しでもトンちゃんという感じで残ってくれれば。父の笑顔を思い出してもらえればと思う」

 

 

飾らない人柄で多くの人に親しまれた村山さん。初盆会にはおよそ140人が参列したということです。

 

 

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